最近の稽古7月(オーストラリア通信3)

                          まい花記

 

【 七夕 】
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七夕ですね!皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私は今年も短冊を日本に送らせて貰いました。
七夕祭りって素敵なイベントですね。

 

さて、身体を使って物を扱うときに、小さい筋肉よりかは大きい筋肉を使い、
手や腕の力よりは脚腰と体重移動を利用するのが大事だと言われます。でも
人が物を動かす時には必ず手が介在していますよね。

 

前回書いた通り私はかなりの細腕で、さらに足腰ばかりに注目してきて最近
まで全身運動に関わる上肢(肩〜指先)の重要性に気がつきませんでした。
西洋のバイオメカニクスでは、体重を利用して腕を使う時には突っ張らない
ように伸ばして体重がなるべく多くの関節を真っ直ぐ通るようにし、肩関節
(肩甲上腕関節)または肩甲骨を下方に回すというように表現されています。

 

日本で言う脇を締めろ、肩を上げるな!に当たるところだと思います。こう
することで肩腕が重心より上に上がるのを防ぎ、体重が肩を通って手に落ち
てゆくことができるそうです。

 

手や腕の動作よりも力がが通っていくための経路を作ること、関節を安定さ
せることが力を伝えるキーになるようです。
人間の肩の可動域は四つ足動物に比べてかなり広く、手を使った作業に貢献
しているのですが、それだけに関節を安定させる筋肉が使えないと負傷しや
すく、姿勢や作業効率の悪化を招きます。

 

最近、栄養素が豊富に含まれているので風邪予防に毎朝抹茶を飲んでいるの
ですが、気温が低いので日本から持ってきた羽織を引っ掛けて点てたり片付
けたりしているうちにハタと気がついたのが、和服の袖は人に肩関節を安定
させて日常の作業を行わせる役割があるということです。袖があるとに擦れ
たり引っ掛かったりするのを避けようとするので自然と脇が締まり反対の手
が添えられるなど、腕力で行われる不安定な作業が防止されます。一見邪魔
臭いのですが、お茶のお点前は腕や手の力だけで物を扱わない型で構成され
ています。

 

型だけを真似てみると非常に窮屈というか、たった一つの茶碗を移動させる
ために、100通り以上の近道があるのになぜこのような段階を踏むのか?と
思うのが、肩を安定させ足腰に繋げて同じ型を行うと、なるほど自然で無駄
がないと納得できます。肩が不安定だと、肩から先が自由に動く代わりに全
身の力が使えず、雑で非効率な成果しか出せません。この辺りのことはお茶
の先生である田中幽月先生にも聞いてみたいと思うのですが、知れば知るほ
ど日本の伝統の凄さを感じさせられます。

 

肥田式の稽古場では肩甲骨を寄せて下げよと教えられました。勿論呼吸への
関与も大きいと思いますが、全身運動という観点からもその重要性が見えて
きました。今月のお稽古は肩の使い方にも気をつけていこうと思います!
           まい花

 

最近の稽古6月(オーストラリア通信2)

                          まい花記

 

【 シドニーにて 】 モクレンです
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私は体が細いと言われることが多いのですが、自分の姿勢を観察すると特に背中と頸の湾曲が
少ないのと、肩甲骨を支える筋肉が弱いのが特徴なので背中の柔軟性を高めることと、運動に
腰を生か していく訓練が必要です

 

中心姿勢の要件の一つに上半身の垂直があります。
スポーツでも軸を意識するなどと言われますが、体を動かすときに腰から頭にかけて真直ぐに
保つこと を意識するだけで普段とは違う動きが生まれます。

 

これは(私の場合ですが)不安定な重心のせいで傾きそうな脊柱を「支えさせられている」状態
だった 背筋が、人間の直立姿勢の基本を主体的に作ることでその他の構造(隣接する関節/
筋肉)がそれに 協力するからだとおもいます。

 

腰を生かすことについては、脊柱の垂直に加えて手の小指と足の親指が重要な働きをします。
私は肩が弱いのと踵重心のせいか、運動するときに両者を意識することが腰を使う上でとても
効果的 だと感じています。

 

体のそれぞれの部分が調和して働くと、背骨が動かされて気持ちが良いものです。
自然に逆らわず無理なく呼吸とともに体を鍛えていきましょう!
               かしこ

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5月17日鍛錬会は自主稽古!となります

5月17日の鍛錬会は、たなか先生に急な用事が発生し、 急遽自主稽古と致します。
よろしくお願い致します。

夢、健康を得るには・・・

夢、健康を得るには自らのエネルギーを高める必要があります。

 

心身に歪み等があると素晴らしい能力を持っているのにもかかわらず、十分に能力を
引き出すことができず、逆に病気を抱え込んでしまいます。自らの生命エネルギーも
歪みのために放電している状態です。
歩くときにも腹に力を入れて動くことで、内臓が活性化され、姿勢を整えることで呼
吸が安定し、酸素の摂取量が増え、新陳代謝も良くなります。人間は動きながら自ら
の力を増幅させ生命を活性させるシステムを持っております。

 

身体の使い方を理解することで治癒力が働きやすい状態を作り、心身をより活性化さ
せることができます。身体の歪みを調整することで心の動きまでも修正できることを
肥田式強健術を編み出した肥田春充氏が自らの身体を使った実験で証明しております。

 

目的、夢を叶えるにはより強いエネルギーが必要になります。知恵、気力、体力を一
つにまとめることでより強大なエネルギーを作り出すことが可能になります。この強
大なパワーを造り増幅させる学びが心身を強健にする肥田式強健術という鍛錬になり
ます。

 

強健術が強大なパワーを造り出すことができるのは筋肉でパワーを作り出すのではな
く、重力の反動を使うためです。大工さんが金槌の重さを利用して楽に釘を打つやり
方と同じ方法です。プロの世界では当たり前に使っているものです。
この利動力という見えない反動力は自らの筋肉を使う方法よりはるかに強い力を生み
出すことが可能になります。肥田式強健術が万芸の泉と云われるのはこの利動力によ
って強大な力を生み出すことができる鍛錬方法であるためです。

 

強健術は他の運動と違って造ったエネルギーを外に出さず、裡に秘めることでやる気、
元気等が増幅され、物事に積極的になり夢も健康も手に入れやすくなるのです。
この鍛錬の魅力はお金をかけず、場所を選ばず、老若男女,下半身が不自由な方でも
できるところにあります。

 

マッカーサーの告白(日本への謝罪)

 

たなか先生より下記記事を頂戴しました。
日本人であるならば、下記を是非ともご覧いただきますようお願いいたします。

 

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「マッカーサーの告白」
日本の皆さん、先の大戦はアメリカが悪かったのです。日本は何も悪くありません。日本は
自衛戦争をしたのです。 イギリスのチャーチルに頼まれて、対ドイツ参戦の口実として、
日本を対米戦争に追い込んだのです。アメリカは日本を戦争に誘い込むためにイジメにイジ
メぬきました。そして最後通牒としてハルノートを突き付けました。

 

中国大陸から出て行けだの、石油を輸入させないなど、アメリカに何の権利があったという
のでしょう。当時、アジアのほとんどの国が白人の植民地でした。白人はよくて日本人は許
さなかったのです。ハルノートのことは、私もアメリカの国民も知りませんでした。

 

あんな物を突き付けられたら、どんな小さな国でも戦争に立ち上がるでしょう。戦争になれ
ば圧倒的な武力でアメリカが勝つことは戦う前から分かっていました。我々は戦後、日本が
二度と白人支配の脅威とならないよう周到な計画を建てました。アメリカは知っていたので
す。国を弱体化する一番の方法はその国から自信と誇りを奪い、歴史を捏造することだと。

 

戦後アメリカはそれを忠実に実行していきました。日本がアジアを白人の植民地から解放し
ようとしたという本当の理由を隠すため大東亜戦争という名称を禁止し代わりに太平洋戦争
という名称を使わせました。

 

東京裁判はお芝居だったのです。アメリカが作った憲法を日本に押し付け、戦争ができない
国にしました。公職追放をしてまともな日本人を追い払い、代わりに反日的な左翼分子を大
学など要職にばら撒きました。その教え子たちが今マスコミ・政界などで反日活動をしてい
るのです。

 

徹底的に検閲を行い、アメリカにとって都合の悪い情報は日本国民に知らせないようにしま
した。ラジオ・テレビを使って戦前の日本は悪い国だった、戦争に負けて良かったのだと日
本国民を騙しました。これらの政策が功を奏し今に至るまで独立国として自立できない状態
が続いているのです。

(※註:1951年の時点で正気に帰ったマッカーサーが、この今に続く問題を憂いている)

私は反省しています。自虐史観を持つべきは、日本ではなくアメリカなのです。戦争終結に
不必要な原子爆弾を二つも使って何十万人という民間人を虐殺しました。最後に私が生きて
いた時の証言を記して謝罪の言葉としたいと思います。

 

「私は日本について誤解をしていました。日本の戦争の目的は侵略ではなく自衛のためだっ
たのです。太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の過ちは、共産主義を中国におい
て強大にさせたことでした。東京裁判は誤りだったのです。
日本は八千万人に近い膨大な人口を抱え、その半分が農業人口で、あとの半分が工業生産に
従事していました。潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接し
た何れにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、日本の労働力は人間が怠けているときよりも働き、生産して
いる時の方が幸福なのだということ、つまり労働の尊厳と呼んでよいようなものを発見して
いたのです。

 

これまで巨大な労働力を持っているということは、彼らには何か働くための材料が必要だと
いう事を意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有していました。しかし彼らには手を
加えるべき材料を得ることができませんでした。日本原産の動植物は、蚕を除いてほとんど
ないも同然でした。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない。錫がない、ゴムがない、他
にもないものばかりでした。その全てがアジアの海域に存在したのです。
もしこれらの原料の供給を絶ちきられたら一千万から一千二百万の失業者が日本に発生する
であろうことを彼らは恐れたのです。
したがって日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのこ
とだったのです」

 

アメリカ上院軍事外交合同委員会の公聴会にて
1951年5月3日
ダグラス・マッカーサー
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【日本人が絶対読まなければならない本です】

 
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なお、本件は「呼庵/茶の湯文化研究所」ブログにても公開されておりますので
ご参照下さい。

 

また、同様に下記 【和の心】(呼庵/茶の湯文化研究所ブログより)もご参照下さい。


 
 
 
 

最近のお稽古(オーストラリア通信)

                          まい花記

 
 

【東京 石神井公園の桜です】(まい花さんのリクエストにお答えして)

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みなさまいかがお過ごしでしょうか。 オーストラリアではイースターが過ぎ、木の葉が落ちて
宵の月も美しくすっかり秋らしくなってきました。

 

私のお稽古は呼吸操練、簡易強健、気合応用を中心に、日々の体のコンディションに合わせて行って
いますが、最近は特に呼吸/姿勢/動作と胸郭/腹腔内の関係性をイメージすることに努めています。

 

型の目的と生理解剖の関係を理解して鍛錬ができた分だけ効果が得られると思いますが、肥田式の型
についても、生理解剖についても、稽古そのものについても知識理解体験は本をめくるたび、練修を
行うたびに更新されていくので勉強鍛錬に終わりがありません。今のところ私の理解ではこの様な鍛
錬になっています。

 

立位で息を吸う時は中心姿勢の「上半身は地面から垂直」を維持しながら肩甲骨や腕の位置や動きで
胸郭を広げつつ、肺底の横隔膜に腱で連なった腰椎を引く(反る)ことで横隔膜の収縮即ち吸気を助け
るようにし、(数秒間の呼吸停止を挟んで)呼気でも、胸郭を潰さないように、また、胸郭の床であり
腹腔の天井でもある横隔膜を緩ませないように姿勢を維持しつつ、前は腹筋、下は骨盤、後ろは仙骨
/腰椎に囲まれた臍下のエリアに圧がかかるように腹直筋の下部に力を入れ強く息を吐く。

 

これがうまく行った時には横隔膜が引き伸ばされた感じがして声に深みが出、地面に対して体しっく
りとして態度が落ちついて感じられます。四肢や背中なども間接的に整えられて何とも言えない快さ
を感じます。
ですがこの物理的なイメージをしながらの鍛錬が思いのほか大なる集中力を要します。知力と感覚と
運動能力の統合訓練といった感じです。もう少しこの稽古を続けてイメージと体の動きとがすんなり
一体化し、それぞれの型に応用できるようになりたいなとおもいます。

 

日本では花の季節を迎え段々暖かくなりつつあるのでしょうか。
四月五月と目を楽しませてくれるものが多くなりますね。
どなたかさくらの写真などご投稿くださいませ!
               かしこ

 
 
 
 
 

肥田式強健術組織方針

 

健康法と云われる運動法は沢山ありますが、心身を強健にする学びは意外と少ない
のです。 肥田式も只の型の繰り返しだけでは強健体は夢のまた夢になってしまう。
下記の事柄を胸に秘め、毎日鍛錬する必要があります。

 

【肥田式強健術組織方針】

 

肥田式強健術ノ目標ハ完全ナル身心ノ発達ニアル、コノ目標ヲ達成スル為ニハ次ノ
如キ方針ヲ必要トスル。

 

運動ハ飽ク迄自己ノ嗜好ニ適シタモノデナクテハナラヌ。 義務的ナ考え方ハ不可
デアル。

 

強健トナルベキ目的ヲ有スル以上、何迄マデモ積極的デナクテハナラヌ。

 

技術ノ末ニオチテハナラナイ。運動ハ運動其自身ノ効果ヲ収メネバナラナイ。

 

運動ニ金銭ヤ機械ヲ要シテハナラナイ。健康ハ身体共自身ヲ以テ購ウベキデアル。

 

運動ニ多大ノ時間ヲ要シテハナラナイ。時間ヲ多ク要スル事ハ徒ラニ疲労ヲ招キ、
且永続実行ヲ妨ゲル。

 

【特質】

 

気合ノ発声ト腰腹ノ充実ヲ土台トシテ一筋ノ緊張ヲハカルタメ、筋肉運動法トシテ
理想的デアル。

 

閑却サレ易イ内臓諸器官ノ練成ヲ重視ス。

 

体格ノ均整ト姿勢ヲハカル。

 

瞳孔ノ不睨ニ依 精神ノ統一ヲハカル。

 

中心生命力(円満ナル腰腹同量ノ力ト全精神トノ完全ナル結合統一サレタ力)ノ練成ヲ
至高ノ目的トシ、単ナル肉体ノ鍛錬ノミニ止ラズ、進ンデ精神ノ強大醇化向上ヲ期スル。

 
 
 
 

なぜ気合を使うのか?

 

身体には力を生み出す場所として知恵の座(上丹田)、気力の座(中丹田)、体力の座
(下丹田)があります。この力を一つにまとめて使うことで能力を引き出して行きます。
水に圧力をかけることで石でも切断することができるように人間も力を一つに集中させる
ことができれば潜在意識の中に眠っている力を引き出すことも可能になります。気合に
よって持っている力をまとめて行きます。

 

上丹田、中丹田、下丹田の三つの力をコントロールする力が下腹丹田から生まれる
「胆力」という力です。この力を高め、充実させて行く。
気合は大きな声を出すというイメージがありますが、三つの力を一つにまとめるために
使うのが気合ということです。気合によって初めて力を一つに集約できます。気合には
有声、無声、含み気合等がありますが必要に応じて使い分けして使って行きます。

 

集中力と云われる力もこの三つの力の集約なのです。自分の能力を最大に引き出そうとす
るとき、一つにまとめる胆力を使いコントロールしながら使うことなのです。昔から丹田、
丹田と云われている意味はここにあります。胆力=その人の能力なのです。

 

  極意とは
    おのがまつ毛の如くにて
      近くにあれど
       見えざりにけり 

 
20150302湧き出る力
 
 
 

神は敬うが神頼りはしない(自然体休養姿勢)

                                 たなか 幽月
 

肥田式強健術の中に『天真療法』という治療法があります。
これは、か細い糸で生命が繋がっている危機状態に陥った時に使う絶対安静の方法であり、
全体のあらゆる筋肉を最も楽にして休養させる、自然体休養姿勢です。
この姿勢(少し腰を浮かし動かさずそのまま)にしておきますと、か細い糸が少しづつ強く
なり回復してきます。

 

弱っている体に栄養のあるものや強い薬を投与しがちですが、自分の生命力を信じ、じっと
待つのです。弱っている体に負担をかけないようにしなければならないのですが、現実はこ
の逆を行っていることが多いですね。

 

この自然体休養姿勢にての呼吸によるメリットは
・胃腸が健康になって食欲が増す。
・血流循環が旺盛になる。
・筋肉と骨格が真に休まる。
・肺が丈夫になる。
・横隔膜が十分に押し下げられるので、心臓が楽になる。
・腹部の内臓器官がマッサージされて、働きが活発になる。
・脚が暖かくなって頭の充血を下げる。
・気分が清々してして肩こり、頭痛がなくなる。
・不眠症の人でも熟睡できるようになる。
・疲労を一掃し、活力を増す。
・精神が爽快になって煩悩がなくなる。

 

全く薬を使わず、お金をかけずに呼吸ひとつで身体を活性化させることができます。
一般に行われる呼吸法は、呼吸法のための呼吸になってしまいがちですが、横になって自然体
で行う呼吸の方が効果が確実に得られます。

 
   【自然体休養姿勢】
自然体休養姿勢20150218
 
 
 

鍛錬会後 新年会を開催

                                 高橋記
 

今年2回目の鍛錬会になりましたが、鍛錬会後に引き続き新年会を開催しました。

 

鍛錬会はいつものように9時に会場オープンし、10時からの2時間 たなか先生のご指導
のもと、呼吸操練/簡易強健術/気合応用と一通りの練習を行いました。 特に呼吸操練に
ついては、この数ヶ月間は丹田を作る上で重要な位置づけとして細かくご指導をいただいて
おります。
            【鍛錬会の様子】

鍛錬会にて-1
 

肥田式強健術は脳力開発を目指したものであり、他人と比較・競いをするものではなくあく
まで個人個人のレベルアップを図るものです。 しかし単なる見よう見まねでの形だけでは
なかなか上手になりませんね。(先生がいつも言われていることですが・・・)
やはり当鍛錬会でいろいろ指摘を受けて、身に付けることが一番の近道かと思います。

 
鍛錬会にて-2

鍛錬会にて-3
 
 

鍛錬会後は皆で新年会会場に向かいました。 新年会に参加されたのは10名です。
すきやきを囲みながらの2時間半の談笑となりました。 また、ご参加いただいたフォーブ
コミュニケーションズの加納さんからは、いろいろ貴重なお話をお聞きすることができまし
た。 今後、当強健術鍛錬会では普段では聞けないような情報を発信しながら発展していき
たいと願っております。

 

            【新年会にて】

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新年会にて-2